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鍼灸院に必要な許認可

5

必須の許認可

18,000〜28,800円

費用の目安(合計)

6

条件付きの許認可

必須の許認可

1

施術所開設届(はり・きゅう)

ふつう

鍼灸院を開設する際に保健所へ届け出る。開設後10日以内に届出が必要。施術室の面積(6.6m2以上)、待合室(3.3m2以上)、換気・採光等の構造設備基準がある。

管轄: 保健所費用: 無料期間: 10〜21日

※ 届出後に保健所の立入検査あり

2

はり師免許

ふつう

はり師として施術を行うために必須の国家資格。養成施設(3年以上)を卒業し、国家試験に合格後に免許申請を行う。鍼灸院の開設にはこの免許が前提。

費用: 14,400円(受験料)+ 登録免許税9,000円期間: 約30日

※ きゅう師と同時受験の場合は受験料が割引

3

きゅう師免許

ふつう

きゅう師として施術を行うために必須の国家資格。養成施設(3年以上)を卒業し、国家試験に合格後に免許申請を行う。はり師と併せて取得するケースが多い。

費用: 14,400円(受験料)+ 登録免許税9,000円期間: 約30日
4

個人事業の開業届

かんたん

個人事業主として鍼灸院を開業する場合、事業開始日から1ヶ月以内に所轄税務署へ届出。青色申告承認申請書を同時に提出すると最大65万円の控除が受けられる。

費用: 無料期間: 即日
5

防火対象物使用開始届出

かんたん

施術所として建物の使用を開始する際に消防署へ届け出る。使用開始の7日前までに届出が必要。

管轄: 消防署費用: 無料期間: 1〜7日

条件によって必要になる許認可

受領委任の届出(はり・きゅう療養費)

条件: 保険施術(療養費受領委任)を行う場合

無料

法人設立登記

条件: 法人として開業する場合

60,000〜242,000円

防火管理者

条件: 収容人員30人以上の場合

3,000〜8,000円

労災保険加入手続き

条件: 従業員を1人以上雇用する場合

無料

雇用保険加入手続き

条件: 週20時間以上勤務の従業員を雇用する場合

無料

給与支払事務所等の開設届出

条件: 従業員に給与を支払う場合

無料

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