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美容室・ヘアサロンに必要な許認可

4

必須の許認可

21,200〜49,000円

費用の目安(合計)

8

条件付きの許認可

必須の許認可

1

美容所開設届

ふつう

美容所を開設する際に保健所へ届け出る。届出後に保健所の立入検査(構造設備検査)を受け、確認済証の交付を受けてから営業開始。届出なしの営業は30万円以下の罰金。

管轄: 保健所費用: 16,000〜24,000円期間: 10〜21日

※ 検査手数料は自治体により異なる

2

美容師免許

むずかしい

美容師として業務を行うために必須の国家資格。厚生労働大臣指定の美容師養成施設を卒業し、美容師国家試験(実技+筆記)に合格後、免許申請を行う。

管轄: 地方厚生局費用: 5,200〜25,000円期間: 約30日

※ 受験料17,000円+登録免許税9,000円(税込)

3

防火対象物使用開始届出

かんたん

建物や建物の一部を新たに使用開始する際に消防署へ届け出る。使用開始の7日前までに届出が必要。

管轄: 消防署費用: 無料期間: 1〜7日
4

個人事業の開業届

かんたん

個人事業主として美容室を開業する場合、事業開始日から1ヶ月以内に所轄税務署へ届出。青色申告承認申請書を同時に提出すると最大65万円の控除が受けられる。

費用: 無料期間: 約1日

条件によって必要になる許認可

管理美容師

条件: 常時2人以上の美容師が従事する場合

16,000〜20,000円

防火管理者

条件: 収容人員30人以上の場合

3,000〜8,000円

防火対象物工事等計画届出

条件: テナントの内装工事・改装を行う場合

無料

法人設立登記

条件: 法人として開業する場合

60,000〜242,000円

労災保険加入手続き

条件: 従業員を1人以上雇用する場合

無料

雇用保険加入手続き

条件: 週20時間以上勤務の従業員を雇用する場合

無料

社会保険加入手続き

条件: 法人、または常時5人以上を雇用する個人事業主の場合

無料

給与支払事務所等の開設届出

条件: 従業員に給与を支払う場合

無料

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