眼科クリニックに必要な許認可
6件
必須の許認可
45,300〜100,000円
費用の目安(合計)
8件
条件付きの許認可
必須の許認可
1
ふつう診療所開設届
眼科クリニックを開設する際に保健所へ届け出る。個人開設の場合は開設後10日以内に届出。眼科では暗室検査室等の専門的な構造設備が求められる場合がある。
管轄: 保健所費用: 無料期間: 10〜30日
※ 有床診療所(19床以下)は事前の開設許可が必要な場合あり
2
ふつう保険医療機関指定
健康保険による診療報酬を請求するために必要な指定。開設届の受理後に地方厚生局へ申請する。白内障手術等の手術加算を算定する場合は施設基準の届出も必要。
管轄: 地方厚生局費用: 無料期間: 30〜60日更新: 6年ごとの更新
※ 毎月1日付で指定。前月末までに申請が必要
3
非常に難しい医師免許
医師として診療を行うために必須の国家資格。医学部6年間の課程を修了し、医師国家試験に合格後、臨床研修を経て開業可能となる。
管轄: 地方厚生局費用: 15,300円(受験料)+ 登録免許税60,000円期間: 約30〜60日
5
かんたん個人事業の開業届
個人開業の医師が事業開始日から1ヶ月以内に所轄税務署へ届出。青色申告承認申請書を同時に提出すると最大65万円の控除が受けられる。
費用: 無料期間: 即日