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理容室・床屋に必要な許認可

5

必須の許認可

44,200〜75,000円

費用の目安(合計)

4

条件付きの許認可

必須の許認可

1

理容所開設届

ふつう

理容所を開設する場合、開設予定日の10日前までに管轄の保健所へ届出が必要です。届出後、保健所の環境衛生監視員による施設の検査確認を受け、基準に適合すると確認書が交付されます。作業所面積(理容椅子1台につき3.3平方メートル以上)、採光・照明、換気、消毒設備等の構造設備基準を満たす必要があります。

管轄: 保健所費用: 16,000〜24,000円期間: 10〜21日

開設届提出前に保健所への事前相談が推奨される

2

理容所開設届

ふつう

理容(頭髪の刈込み、顔そり等の方法により容姿を整えること)を業として行うために必須の免許。理容師養成施設(昼間2年・夜間2年・通信3年)を卒業後、理容師国家試験(実技+筆記)に合格して取得します。理容所には1人以上の理容師免許保持者が必要です。

費用: 25,000円(受験料)+ 5,200円(免許登録料)期間: 養成課程2〜3年 + 試験合格後30日

理容師免許がなければ理容行為は行えない(無免許営業は罰則あり)

3

個人事業の開業届

かんたん

個人事業主として理容室を開業する場合、事業開始から1ヶ月以内に管轄の税務署へ届出が必要です。

費用: 無料期間: 即日

個人事業主の場合。法人設立の場合は法人設立登記が必要

4

管理理容師

ふつう

理容師が2人以上いる理容所では管理理容師を配置する義務があります。理容師免許取得後3年以上の実務経験を経て、都道府県知事が指定する管理理容師講習会(衛生管理18時間)を修了することで資格を得ます。1人営業の場合は不要です。

管轄: 理容師美容師試験研修センター費用: 16,000〜18,000円(講習費)期間: 3日間(講習)

理容師が1人のみの理容所では配置義務なし

5

防火管理者

かんたん

不特定多数が出入りする理容所で、収容人員30人以上の場合は防火管理者の選任・届出が義務。テナントビル内で営業する場合は建物全体の収容人員で判断されるため、小規模店舗でも該当する場合があります。甲種または乙種防火管理講習を受講して資格を取得します。

管轄: 消防署費用: 7,000〜8,000円(講習費)期間: 1〜2日(講習)

テナントビル入居の場合はビル全体の収容人員で判断

条件によって必要になる許認可

法人設立登記

条件: 法人として開業する場合

60,000〜242,000円

労災保険加入手続

条件: 従業員を雇用する場合

無料(届出自体は無料、保険料は別途)

雇用保険加入手続き

条件: 従業員を雇用する場合

無料(届出自体は無料、保険料は別途)

社会保険新規適用届

条件: 法人の場合、または個人事業で任意加入を希望する場合

無料(届出自体は無料、保険料は別途)

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