国際物流・フォワーディングに必要な許認可
6件
必須の許認可
242,900〜424,900円
費用の目安(合計)
4件
条件付きの許認可
必須の許認可
1
非常に難しい通関業許可
他者の依頼を受けて通関手続き(輸出入の申告代行)を業として行うために必須の許可。通関士の設置義務、経営の基礎要件、人的要件(欠格事由非該当)が審査される。国際物流事業の中核となる許認可。
管轄: 税関費用: 無料(許可手数料なし)期間: 60〜90日
自社貨物のみの輸出入の場合は通関業許可は不要
2
むずかしい通関士資格
通関業許可を受けた営業所に1名以上配置する義務がある国家資格。年1回の試験(10月)で合格率は約15%。通関書類の審査・記名が独占業務。
管轄: 税関費用: 2,900円(受験手数料)期間: 試験は年1回(10月)
3
ふつうNVOCC(非船舶運航業者)届出
自ら船舶を運航せず、船会社のスペースを利用して国際海上貨物輸送を行うNVOCC(Non-Vessel Operating Common Carrier)事業の登録。荷主に対してB/L(船荷証券)を発行する。財産的基礎(純資産300万円以上)等の要件あり。
費用: 90,000円(登録免許税)期間: 2〜3ヶ月
4
ふつう第一種貨物利用運送事業登録
国内区間の集荷・配送を他の運送事業者に委託して行う場合の登録。国際物流では港湾・空港から荷主への国内配送手配に必要。
管轄: 地方運輸局費用: 90,000円(登録免許税)期間: 2〜3ヶ月
5
ふつう法人設立登記
国際物流事業は法人経営が原則。通関業許可・NVOCC登録とも法人での取得が一般的。海外取引先との信用面でも法人格が必須。
費用: 60,000〜242,000円期間: 7〜14日
法人の場合