許認可ナビ
相談実績100件以上行政書士が直接対応全国対応

カラオケバー・スナックに必要な許認可

8

必須の許認可

55,000〜79,000円

費用の目安(合計)

1

条件付きの許認可

必須の許認可

1

飲食店営業許可

ふつう

カラオケバー・スナックで飲食物を提供するために必須の許可。保健所に申請し、施設基準を満たす必要があります。カラオケ機器の設置スペースとは別に、所定の調理設備が必要です。

管轄: 保健所費用: 16,000〜19,000円期間: 10〜21日更新: 5年ごと(更新手数料は約8,000〜12,000円)

開店予定日の2〜3週間前までに申請が必要

2

風俗営業許可(1号・接待飲食等営業)

むずかしい

カラオケバー・スナックで従業員がカラオケに同席したり、客の隣に座って接客する形態は接待行為に該当するため、風俗営業許可が必須です。標準処理期間は約55日。営業時間は原則午前0時まで(一部地域で午前1時まで延長可)。用途地域の制限があり、住居系地域では許可が下りません。

管轄: 警察署(生活安全課)費用: 24,000〜40,000円期間: 約55日(約2ヶ月)

営業時間は原則午前0時まで。用途地域の制限あり。欠格事由に該当しないこと

3

食品衛生責任者養成講習

かんたん

食品衛生責任者の資格を取得するための講習会。カラオケバーでも飲食物を提供する以上、必須です。計6時間の講習を受講します。

管轄: 保健所費用: 10,000〜12,000円期間: 1日(6時間)

eラーニング受講が可能な自治体もあり

4

食品衛生責任者

かんたん

カラオケバーには必ず1名の食品衛生責任者を配置する義務があります。営業許可申請時に届出します。

管轄: 保健所費用: 無料(講習費用は別途)期間: 即日(営業許可申請と同時)
5

防火管理者

かんたん

収容人員30人以上のカラオケバーでは防火管理者の選任が義務。カラオケ機器の電源管理・防音設備と避難経路の確保が重要なポイントです。

管轄: 消防署費用: 5,000〜8,000円期間: 1〜2日

収容人員30人以上の場合に必要

6

消防計画作成届出

かんたん

防火管理者を選任した後、消防計画を作成し消防署へ届出する手続き。カラオケ機器のコンセント管理・防音室の避難経路についても記載します。

管轄: 消防署費用: 無料期間: 1〜7日
7

防火対象物使用開始届

かんたん

カラオケバー店舗の使用を開始する7日前までに消防署へ届出が必要。防音工事を行う場合は特に消防署との事前協議が重要です。

管轄: 消防署費用: 無料期間: 1〜7日

使用開始の7日前までに届出

8

個人事業の開業届

かんたん

個人事業主としてカラオケバーを開業する場合、事業開始から1ヶ月以内に管轄の税務署へ届出が必要です。

費用: 無料期間: 即日

条件によって必要になる許認可

法人設立登記

条件: 法人として開業する場合

60,000〜242,000円

許認可の取得、専門家に任せませんか?

行政書士が書類作成から申請代行まで一括サポート。まずは無料でご相談ください。

無料で相談する