居宅介護支援事業に必要な許認可
7件
必須の許認可
60,000〜242,000円
費用の目安(合計)
1件
条件付きの許認可
必須の許認可
1
ふつう法人設立登記
居宅介護支援事業者の指定を受けるには法人格が必須。株式会社・合同会社・NPO法人等から選択する。ケアマネジャーが独立開業する際は合同会社を選ぶケースが多い。
費用: 60,000〜242,000円期間: 1〜4週間
2
むずかしい居宅介護支援事業者指定(ケアマネ事業所)
ケアマネジャー(介護支援専門員)がケアプランの作成・給付管理を行うための事業者指定。常勤の介護支援専門員1人以上の配置が必要。管理者は主任介護支援専門員であること。2018年の法改正で指定権者が都道府県から市町村に移管された。
費用: 無料期間: 2〜3ヶ月更新: 6年ごとの更新
※ 指定権者は市町村。申請時期・受付期間は市町村による
3
かんたん防火対象物使用開始届出
居宅介護支援事業所(事務所)として建物の使用を開始する際に消防署へ届け出る。使用開始の7日前までに届出が必要。
管轄: 消防署費用: 無料期間: 1〜7日
4
かんたん労災保険加入手続き
ケアマネジャー等の従業員を雇用するため労災保険への加入が義務。1人ケアマネ事業所でも法人の従業員として労災保険の対象となる。
管轄: 労働基準監督署費用: 無料期間: 即日更新: 年1回の年度更新
5
かんたん雇用保険加入手続き
週20時間以上勤務し31日以上の雇用見込みがある従業員について雇用保険の資格取得届をハローワークへ届出。常勤のケアマネジャーは該当する。
管轄: 公共職業安定所(ハローワーク)費用: 無料期間: 即日更新: 年1回の年度更新
6
ふつう社会保険加入手続き
法人事業所は従業員数に関わらず社会保険加入が義務。居宅介護支援事業は法人格が必須のため強制加入。設立後5日以内に届出。
管轄: 年金事務所費用: 無料期間: 約14日