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足場・仮設工事業に必要な許認可

4

必須の許認可

107,000〜175,000円

費用の目安(合計)

7

条件付きの許認可

必須の許認可

1

建設業許可(とび・土工工事業)

むずかしい

請負金額500万円以上のとび・土工工事(足場仮設工事、重量物揚重運搬配置工事、鉄骨組立工事、コンクリート工事、基礎工事等)を行う場合に必須。専任技術者として1級・2級土木施工管理技士、建築施工管理技士、またはとび・土工工事業での実務経験10年以上が要件です。

管轄: 都道府県土木事務所費用: 90,000〜150,000円期間: 30〜90日更新: 5年ごと(更新手数料50,000円)

29業種のうち最も業者数が多い業種

2

足場の組立て等作業主任者

ふつう

高さ5m以上の足場の組立て・解体・変更の作業を行う場合に作業主任者の選任が義務。足場・鳶工事の根幹をなす資格であり、事業開始前に必ず取得が必要。足場作業経験3年以上で技能講習(2日間)を受講し取得します。

管轄: 都道府県労働局費用: 10,000〜15,000円期間: 2日間

足場組立の実務経験3年以上が受講要件

3

足場の組立て等特別教育

かんたん

足場の組立て・解体・変更の作業に従事する全ての労働者に対して実施が義務付けられている特別教育(2015年7月施行)。作業主任者の指揮の下で作業する者も含め、全員が受講する必要があります。6時間の教育で修了。

管轄: 事業者(登録教習機関)費用: 7,000〜10,000円期間: 1日(6時間)

作業に従事する全従業員が対象

4

個人事業の開業届

かんたん

個人事業主として足場・鳶工事業を開始する場合、事業開始から1ヶ月以内に管轄の税務署へ届出が必要です。一人親方の鳶職人として独立する場合も必須です。

費用: 無料期間: 即日

個人事業主の場合。法人設立の場合は法人設立登記が必要

条件によって必要になる許認可

クレーン運転士免許

条件: 自社でクレーンを運転する場合

6,800円

玉掛け技能講習修了証

条件: クレーン等を使用した揚重作業を行う場合

20,000〜30,000円

法人設立登記

条件: 法人として開業する場合

60,000〜242,000円

建設キャリアアップシステム登録

条件: 公共工事を受注する場合、または元請から求められた場合

0〜24,000円(事業者登録)+ 2,500円/人(技能者登録)

労災保険加入手続

条件: 従業員を雇用する場合

無料(届出自体は無料、保険料は別途)

雇用保険加入手続き

条件: 従業員を雇用する場合

無料(届出自体は無料、保険料は別途)

社会保険新規適用届

条件: 法人の場合、または個人事業で従業員5人以上の場合

無料(届出自体は無料、保険料は別途)

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