許認可ナビ

製本業開業に必要な許認可

必要な許認可数
0件
取得費用の目安
0円
許認可取得までの目安
即日
※注意事項を見る

※ 製本業(丁合・綴じ・表紙付け・断裁等による書籍・雑誌・冊子の製本加工)には業種固有で一律必要な許認可はありません。

※ 下記の「条件付きで必要な許認可」は営業実態(従業員雇用・工場規模等)に応じて必要になるものです。

※ 取得までの目安は最も時間のかかる許認可の取得期間です。

※ 無線綴じ等で有機溶剤系接着剤(EVA系・PUR系)を使用する場合、有機溶剤中毒予防規則・労働安全衛生法に基づく作業主任者の選任・特別教育の実施が必要です(許認可ではなく義務)。

※ 断裁機・折機・糊付機等の動力プレス機械・危険有害業務については、労働安全衛生法に基づく特別教育・作業主任者選任等の義務があります。

※ 古物(中古製本機械)の売買を併設する場合は古物営業法の古物商許可が別途必要になります。

Required Permits

必要な許認可

すべての店舗で必要な許認可(0 件)

製本業に業種固有で一律必要な許認可はありません。

この業態で必須となる許認可はありません。

営業内容に応じて追加で必要な許認可(7 件)

従業員の雇用・工場規模・営業実態に応じて、営業内容に応じて追加で必要になる許認可です。 計画している営業内容に照らして該当するものを確認してください。

製本オペレーター・営業担当を雇用する場合(多くの事業者で該当)

労働保険の加入届

労働者(アルバイト含む)を1人でも雇用する事業者に義務付けられる労災保険・雇用保険の加入手続き。労働基準監督署とハローワークに「保険関係成立届」と「概算保険料申告書」を提出する。

申請費用
無料
取得期間
10日以内
従業員に給与(アルバイト代含む)を支払う場合

給与支払事務所等の開設届出

給与の支払いを始めた日から1ヶ月以内に、所轄税務署に提出する届出。源泉徴収義務が発生する事業者が対象。

申請費用
無料
取得期間
即日〜数日
個人事業として製本業を開業する場合

個人事業の開業届出

個人事業として開業する場合、事業開始から1ヶ月以内に所轄税務署へ提出する届出。青色申告の承認申請と同時に提出することが多い。

申請費用
無料
取得期間
即日〜数日
収容人員50名以上の工場・事務所を使用する場合

防火管理者選任届出

収容人員50名以上の防火対象物(工場・事務所等の非特定用途)で、防火管理者を選任し所轄消防署に届け出る手続き。

申請費用
無料
取得期間
即日〜1週間
防火管理者を選任する場合(同時提出)

消防計画作成届出

防火管理者の選任と同時に、消防計画を作成して所轄消防署へ届け出る。避難経路・消火設備の点検計画・緊急時の連絡体制等を記載する。

申請費用
無料
取得期間
即日〜1週間
新規テナント入居や用途変更で防火対象物を使用開始する場合

防火対象物使用開始届出

工場・事務所等の防火対象物を新たに使用開始する場合、使用開始の7日前までに所轄消防署へ届け出る。

申請費用
無料
取得期間
即日〜7日
法人として開業する場合、または個人事業で常時5名以上の従業員を雇用する場合

社会保険の加入届

健康保険・厚生年金保険の加入手続き。法人は従業員1名から、個人事業は常時5名以上の従業員を雇用する場合に義務付けられる。年金事務所に「新規適用届」等を提出する。

申請費用
無料
取得期間
5日以内

製本業開業の許認可申請をまとめて相談する

必要な許認可の整理から申請先の確認まで、まとめて相談できます。

製本業で必要な許認可(0件の合計)0円
代行手数料
合計金額目安0円

※ 上記は目安です。営業内容や店舗条件によって金額は変動します。

※ 営業内容によって追加で必要な許認可は上記に含まれません。

必要な許認可をまとめて相談する
Common Procedures

開業時の共通手続き

業種を問わず、製本業開業時に必要な共通手続きです。法人として開業する場合は以下の手続きも進めてください。

開業形態

法人設立登記
法人として開業する場合
会社法 第49条 / 商業登記法

※ 共通手続きの詳細・申請先・必要書類は、各自治体・税務署・労働基準監督署等の窓口でご確認ください。

Sources

出典

許認可の要否・費用・期間は自治体や営業形態によって異なる場合があります。最新情報は管轄行政機関でご確認ください。

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