ペットショップに必要な許認可
4件
必須の許認可
3,301〜19,600円
費用の目安(合計)
9件
条件付きの許認可
必須の許認可
1
ふつう第一種動物取扱業登録(販売)
ペットショップ開業に必須。動物の販売を行う事業者は、事業所ごとに都道府県知事等への登録が必要。動物取扱責任者(2020年改正で要件厳格化:資格or卒業+半年以上の実務経験)の選任、飼養施設の基準適合が条件。犬猫販売業者は犬猫等健康安全計画の提出も義務。
管轄: 動物愛護管理室費用: 15,000円(1種別あたり)期間: 30〜60日更新: 5年ごと
2
かんたんマイクロチップ装着・登録義務(犬猫等販売業者)
2022年6月施行。犬猫等販売業者は取得日(生後90日以内は90日経過後)から30日以内にマイクロチップを装着し、環境省の指定登録機関に情報登録する義務がある。販売時は新たな所有者への情報変更登録も必要。
管轄: 動物愛護管理室費用: 300〜1,050円(オンライン登録)期間: 即日〜7日
※ 犬猫を販売する場合は必須
3
かんたん犬の登録届出(狂犬病予防法)
犬を取得した日から30日以内(生後90日以内の犬は90日経過後から30日以内)に市区町村へ登録が必要。鑑札の装着と年1回の狂犬病予防注射の接種・注射済票の装着が義務。販売時に登録変更届も必要。
管轄: 健康・生活衛生局費用: 3,000〜3,550円(登録手数料)期間: 即日更新: 狂犬病予防注射:年1回
※ 犬を取り扱う場合